広島の木の家でお餅つき

昔から日本で行われてきているお正月の伝統行事、お餅つき。

最近では、機械で簡単に餅つきができてしまいますが、

今年の新年3日には、石臼と杵を使って、餅つきをしました。

前夜から水につけていた無農薬の玄米のもち米をせいろで蒸すこと約60分。

石臼に移して、杵で2人かかりでほぐし、ついていきました。

玄米なので最初思うようにつくことができなかったんですが、根気よくついていると、

だんだん粘りが出てきて、美味しそうなお持ちに変身。

さっそくつきたての玄米餅を、砂糖しょうゆや、きなこ、あずきにつけて食べてみると、

柔らかく、ふかふかの食感が口の中に広がり、めちゃくちゃ美味しかったです。

このように、先人が大切にしてきた伝統を受け継いでいくことも、

豊かなくらしには大切な要素ですね。