自然体で普段着のくらしを楽しむ

建築に使う自然の無垢の木と庭を彩る樹々。
このどちらとも、くらしの空間に取り込んで、
家と庭を一体的にデザインします。

すべてを素直に受け入れて楽しくくらすすべてを素直に受け入れて
楽しくくらす

私が目指すもの、それは、つくる家、家族を中心として、みなさんに日々のくらしを心から楽しんでいただきたい、家づくりという一大事業を楽しんでいただきたい。そして、一度しかない人生を健康で、心豊かに楽しむためのお手伝いをします。
そして、日本の未来を担う子供たちが安心して、心穏やかにのびのびとくらせる家、心地いい空間をひとつひとつ丁寧に作っていきます。
そのために特別なことをしようとは思っていません。
身近な山にある木を使い、あたりまえの手仕事を大切にできる、小さなこともおろそかにしない、そんな本物の木の家づくり、くらしづくりをご提案します。

子どもたちの未来のために、『知りながらにして害をなすな』子どもたちの未来のために、
『知りながらにして害をなすな』

これは、私がいつも自分に言い聞かせている座右の銘の一つ、P.F.ドラッガーさんの言葉です。 私たちは日々のくらしの中でたくさんのことを選択し、決断してすごしています。ものづくりにおいて、自分自身にも相手にも正直に向き合う。 『まぁこれぐらいならいいか』と妥協することなく、今できる最善を尽くしてくらしをデザインします。

愛と勇気をもって、ものづくりに取り組みます。愛と勇気をもって、
ものづくりに取り組む。

人間も自然の一部分といえます。森の樹々、庭の草花、大自然に生きるすべての動植物をいつくしみ、大きな愛情をもって接する。
そこから自然の営みに寄り添ったくらし、ものづくりを探求します。
ものづくりのプロとして、私たちが良しとしないことは、たとえ、お客様のご要望でもお受けできないことがあります。