くらす

本物の素材を選ぶ。

誰とつくるか。

January 7, 2018

今朝ほどの、夢の中でのお話。

 

 

家づくりを考えている若いご夫婦に出会うという、

 

シチュエーションであった。

 

 

検討している住宅会社があって、話を聞いてみると、

 

 

その会社の設計担当者の人柄を見ていると言う。

 

 

そこで、私が、この夢の中で、その若いご夫婦にお伝えした一言が、

 

 

『家づくりは、誰と作るか、が一番大切ですよ。』

 

 

よくよく聞いてみると、その会社というのが、私が、最初にこの建築の世界に入って、

 

 

お世話になった、地元の中堅の住宅会社だった。

 

 

その後、自分の家づくりに対する思いを、切々とお伝えして、

 

 

ご主人と名刺を交換したところで、目が覚めた。

 

 

ご主人の名刺には、北海道新聞、と書いてあったところまでは、覚えている。

 

 

なんで北海道?何か今年は、北国にご縁があるのか?

 

 

 

 

家づくりという、一大事業。

 

 

この『誰とつくるか。』によって、大きくその後の人生が左右される。

 

 

建て主さんも、失敗をしたくないので、必死で自分たちに合う、つくり手を探している。

 

 

私たちつくり手の思いをいかに伝えれるかも、とても大切になってくる。

 

 

一つの家づくりには、まず設計者がいて、大工さんをはじめとした、たくさんの職種の職人さんたち。

 

 

この職人さんたちをまとめる、現場監督さん。

 

 

設計者がいくら、いい家づくりをしたいと、一所懸命考えても、

 

 

その思いが、実際に作ってくれるたくさんの職人さんたちにも、しっかり伝わらないと、

 

 

いい家づくりは実現しない。

 

 

建て主さんも、誰とつくるか、ということが大切だが、

 

 

私たち設計して、いこうとする人間も、たくさんの職人さんたち、誰とつくるか、で

 

 

大きく左右される。

 

 

自分一人では、家づくりはできない。それは、建て主さんも同じこと。

 

 

たくさんの協力してもらえる人たちがいて、始めて成り立つ、家づくり。

 

 

このたくさんの協力してもらえれる職人さんたちにも、日々感謝して、

 

 

家づくりを進めていきたい。

 

 

 

新年早々、なぜこんな夢をみたのか。

 

 

今一度、家づくり、暮らしづくりのミッションを、しっかり考えなさい、ということか。

 

 

誰とつくるか=誰と組むか。

 

 

今年、このような若いご夫婦とのご縁があれるように、一つ一つきちんと、がんばろう。

 

 

どんな出逢いがあるか、いろいろ楽しみなスタートです。

 

 

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